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事故にあったら、どうしたらいいですか? |
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けがをしている人がいる場合は、911に連絡をとり、現場に来てもらうように指示して下さい。警察にも連絡を入れるのが基本ですが、けが人がいない場合は来ない時もあります。ポリスレポートを警察が来た場合にもらいますが、その他当事者同士で情報交換するの
に必要なものを、以下のものです。
・ 名前
・ 住所、電話番号
・ 免許番号
・ 保険会社、ポリシーナンバー
・ 車種
・ ナンバープレート
・ 目撃者がいる場合は、名前と電話番号
以上の情報を入手したら、保険会社へ代理店を通じて連絡を入れます。 |
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保険に入っていない人に車をぶつけられました。相手から賠償してもらえますか? |
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相手が支払い能力のある人であればいいのですが、このようなケースは殆どの場合、支払能力がない人ですので、自己負担となります。そのようなケースを想定して、基本契約に「無保険者保険(Uninsured
Motorist)」を追加することより、自分の保険でカバーしてくれますので、相手の保険の有無に関わらず、車の修理、けがの治療費、相手への損害をカバーすることが可能です。カリフォルニアでは、法律により保険携帯義務が定められているにも関わらず、無保険者ドライバーが全体の30%以上いると言われています。基本契約と共に無保険者保険も一緒に入ることを是非お勧め致します。 |
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車の盗難に遭いました。免責(Deductible)$500の車両保険に加入しておりますが、
保険でカバーしてくれるのでしょうか? |
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免責額を引いた残額に対して、通常保険会社は車のActual
Cash Value(現在貨幣価値)の金額とSale Tax(消費税額)分を支払います。Actual Cash Value(以下ACV)とは、Replacement
Cost(代替コスト)から、減価償却額を引いた残りの金額を言います。例えば、盗難に遭い、新しい車へ買い換えるための代替コストが$10,000とした場合、現在まで使用した減価償却分が30%であれば、ACVは$7,000となり、免責額が$500ならば、保険会社からはトータルで$6,500の金額が保険で支払われることになります。 |
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同じ保険内容で、保険料かなり安いのですが、そういった保険会社は大丈夫なのでしょうか? |
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アメリカの保険会社は無数ありますが、実際に保険料がサービスの質、クレーム処理の迅速さなどに比例して高くなるのも事実です。事故が起きてから事故処理の怠慢による訴訟や保険金支払期間延滞などのトラブルを避けるためにも、保険料の安さだけにとらわれずに、信頼性があり、財務能力の優れた保険会社を選択することが大切です。 |
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アメリカの自動車保険は、最低限度損害補償額は幾らでしょうか?また、どのくらいが適当ですか? |
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州に拠って異なりますが、カリフォルニアでは最低損害賠償額は、相手一人に対して15,000ドル、一事故に対して30,000ドル、対物一事故につき5,000ドルとなっております。車の全損事故や、けが人が入院してしまうケースでは、この最低限度額以上になってしまい、それ以上に掛かる費用は自己負担となりますので、注意が必要です。最低でも相手一人つき100,000ドル以上、また対物一事故につき50,000ドル以上の保険に入っておけば、万が一の場合も保険が全てカバーしてくれます。また、それ以上に必要な人は、超過保険を付加することにより、自動車保険はもとより、家屋保険、船舶保険の補償額も増加させることが可能です。 |
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アメリカに来て自動車保険を購入し、ちょうど3年経ちました。保険の割引があるのでしょうか? |
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通常3年間無事故無違反のドライバーは、"Good
Driver Discount"(優良ドライバー割引)があり、保険料が約20%割引になります。その他、車を2台以上持たれている方は、"Multi
Vehicle Discount"により約15%割引されます。また、夫婦などで2台の車を両方乗られる方は、"Mutual
Driver Discount"、新しい保険会社へ切り替える際、今までの保険会社で継続して加入していることを証明すると"Persistency
Discount"が貰えま。 |
| その他詳細につきましては、お気軽にお問い合わせ下さい。 |
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